ふるさとの養蜂場に関連した情報サイト。ロイヤルゼリー、プロポリスなど養蜂に関連したサプリメントなどの健康、美容用品も多数紹介。
×
[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。
みなべ町の養蜂(ようほう)業、山本承弘さん(59)は9日、田辺市芳養町大坊のミカン畑近くで採みつ作業を始めた。山本さんは「今年はミカンがよく採れる『表作』で花数が多いので期待できる」と話している。
山本さんは田辺市周辺や日高川町など県内8カ所に約250個の巣箱を設置している。ミツバチの巣になる縦20センチ、横40センチの巣板17、18枚が入った箱に、5万~6万匹ほどのハチが入っており、約8キロのはちみつが採れるという。
この日、山本さんら9人は、ハチよけのために麦わら帽子の上から黒い網をかぶって胸元まで覆い、ゴム手袋を付けて器具で煙をかけながら、30箱から巣板を取り出した。
巣板を遠心分離器にかけると、トロトロとはちみつが流れ出し、ミカンの香りが広がった。
今年は1カ所につき250キロほどのはちみつが採れると見込んでいる。6月上旬には、巣箱を北海道に移してクローバー、アザミなどのみつを11月まで集める。
2007年5月11日金曜日 紀伊民報
山本さんは田辺市周辺や日高川町など県内8カ所に約250個の巣箱を設置している。ミツバチの巣になる縦20センチ、横40センチの巣板17、18枚が入った箱に、5万~6万匹ほどのハチが入っており、約8キロのはちみつが採れるという。
この日、山本さんら9人は、ハチよけのために麦わら帽子の上から黒い網をかぶって胸元まで覆い、ゴム手袋を付けて器具で煙をかけながら、30箱から巣板を取り出した。
巣板を遠心分離器にかけると、トロトロとはちみつが流れ出し、ミカンの香りが広がった。
今年は1カ所につき250キロほどのはちみつが採れると見込んでいる。6月上旬には、巣箱を北海道に移してクローバー、アザミなどのみつを11月まで集める。
2007年5月11日金曜日 紀伊民報
PR
